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●胃がん

胃がん検診で死亡率半分に 2006/01/19
 胃がん検診を年1回程度受けている人が胃がんで死亡する率は、受けていない人のほぼ半分であるという調査結果を、厚生労働省研究班が2006年1月19日に発表した。受診者は、その他のがん(肺がんや肝臓がん)などの死亡率も2割程度低く、研究班はがん検診を自ら受ける意識の高さが、がんにかかりにくい生活習慣に結びついていると分析している。

がんのウイルス治療臨床試験へ 岡山大学 2006/01/06
 岡山大学病院の遺伝子・細胞治療センターのグループは、がん細胞のみを死滅させるウイルスを使った臨床試験を今夏にもアメリカで始める。試験管レベルでの実験では肺、胃がんなどに加え、決定的な治療薬がないとされる中皮腫のがん細胞の縮小に成功しており、人間での効果が実証されれば、新たながん治療となることが期待される。
 がんのウイルス治療は、抗がん剤に比べ副作用が少なく高い効果が見込まれており、日本はこの分野で出遅れている。

内視鏡大手(フジノン、オリンパス)がん早期発見につながる新技術を開発
2005/11/08
 内視鏡の大手の富士写真フイルムグループのフジノンとオリンパスグループががん早期発見につながるシステムを開発した。内視鏡は主に胃や食道、大腸など消化器系のがん診断の際に使われ、がんの「栄養補給路」に当たる毛細血管を見つけられるかどうかが、早期発見につながる。フジノンは病変周囲の血管だけを別の色で表示するソフトを来年発売予定であり、オリンパスは光の照射方法を改善し血管を際立たせる仕組みを開発している。

抗がん剤治療での延命効果確認を義務付け 厚生労働省
2005/11/02
 抗がん剤の有効性や安全性を高めるため厚生労働省は2005年11月2日までに、新薬の申請、承認に臨床試験(治験)での延命効果確認を義務付ける治験評価法の改訂指針をまとめた。
 2006年4月から、患者が多い非小細胞肺がんや胃がん、大腸がん、乳がんなどを対象に運用する。
 これまでは、有用な抗がん剤を早く使えるようにするため、体への安全性を調べる第一相試験と、腫瘍縮小効果を見る第二相試験のデータに問題がなければ、承認を得られた。
 延命効果を確かめる最後の第三相は、実施されることが少なく腫瘍縮小効果はあっても副作用が強く延命につながらない場合もみられることなどから見直すことになった。
 改訂指針では、原則として承認申請時に、第三相の結果のデータ提出を義務付けている。

ワインで胃がん予防、1日1杯が適量 2005/10/11
 1日1〜2杯程度のワインが胃がんリスクの減少させると、デンマーク・コペンハーゲンの国立講習衛生研究所が医学雑誌で発表した。
 研究によると、ワインに含まれるポリフェノール類にがん予防効果があり、ワインがピロリ菌を殺菌する可能性があるとしている。
 ただし、これらの効果が期待できるのは、適度な飲酒の場合のみ。

内視鏡的粘膜切除術+光線力学療法(獨協医科大学) 2005/10/08
 光線力学療法(PDT)とは、肺・食道・胃・子宮頚部の早期がんにレーザー光に反応するフォトフィリン(腫瘍細胞に選択的に蓄積する物質)をがん細胞に集積させた後にレーザー光線を当て、がん細胞のみを内部から破壊する治療法。
 内視鏡的粘膜切除術(内視鏡を用いて切除、回収する施術)で遺残・再発した早期胃がんにPDTを行ったことで、局所治癒が得られたと、獨協医科大学が2005年10月8日に報告。