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●卵巣がん

ビタミンDの摂取でがんリスク軽減 2006/01/04
 アメリカのカリフォルニア大学のがん研究グループが2005年12月28日に、ビタミンDを摂取すると、大腸がん、乳がん、卵巣がんにかかるリスクが低くなると発表した。研究グループは、ビタミンDと特定のがんとの関連性について1996年―2004年に世界中で行われた63の研究を精査した。喫煙が肺がんに悪影響を及ぼすという関係が明らかであるのと同じくらい、ビタミンD摂取のメリットは明確であるという。

腹部の痛みは卵巣がん初期の疑い 2005/8/22
 卵巣がんは末期まで症状がわかりにくいため、早期発見が難しい。
 腹部の痛みと膨張感が卵巣癌(がん)の初期症状であるという新しい知見が報告されたが、これら症状が他の原因でも生じることが多いため、効果的な治療が期待できる早期段階での診断は遅れやすい。
 カリフォルニア大学ディビス校(UCD)のLloyd H. Smith博士らの研究によると、卵巣がん患者の一部は診断前に腹部や骨盤部の症状があり、適切な検査が行われれば早期診断が可能だとわかった。しかし、 これらの症状は診断が難しく、消化器系などの検査にまわされやすい。
 もしも腹部の不快感などの症状が出たら、消化器系の検査も必要だが、婦人科系の病気の疑いもあるので、画像診断や血清検査を行うのも大切。