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●予防

生姜は抗がん食品。血液をサラサラにし炎症も抑える 2006/05/11
 生姜が体によいことは日本人はを知っているが、アメリカ国立がん研究所は最新の科学的な治験に基づいて、最も重要な抗がん食品のグループに生姜を入れている。
 生姜は胃腸にもよく、最も重要な働きをすると考えられている刺激性成分は、コレステロールを下げ、炎症を抑え、血液の粘度を下げることが分かっている。

熱帯果実の女王マンゴスチンに副作用はほとんどなくすべてのがんに抑制効果 2006/05/05
 東南アジア原産の果物マンゴスチンの果皮に、がん抑制効果があることを、岐阜県国際バイオ研究所が発見した。研究所では、成分の抽出法や、適正な摂取量などの研究を進めており、健康食品などに活用する道を探っている。
 マンゴスチンの果皮は、現地では炎症や傷の治療薬として知られており、果皮に含まれるキサントンという成分には、抗菌や抗カビなどの作用がある。キサントンは、老化やがんの要因とされる活性酸素を除去する働きを持つポリフェノールの一種である。
 培養した人がん細胞に、果皮から抽出した成分を加えたところ、がん細胞は18〜24時間で減り始め、48時間後には6〜7割が死滅。大腸がんや前立腺がん、白血病など、すべてのがん細胞を抑える効果があることが確認できたという。抗がん剤のように、正常な細胞を壊してしまう副作用もほとんど見られなかった。

カテキンがDNAと結合することを確認(がん予防の仕組みか) 2006/04/27
 緑茶に含まれるカテキンがDNAと結合することを確かめたと、徳島文理大の研究グループが2006年4月27日に発表した。
 カテキンはがん予防効果があるとされるが、結合することでDNAを損傷から保護し、がん予防につながっている可能性もあるという。研究グループは、DNAとカテキンを混ぜて構造を調べ、カテキン分子1−3個が結合したDNA断片があるのを確認した。カテキンは体内で、さまざまな効果をもたらす酵素などのタンパク質に結合し、その作用を変えることが知られている。

白血病のがん細胞増殖、チコリーに抑制効果 2006/04/17
 ヨーロッパ原産の野菜、チコリーに骨髄性白血病のがん細胞の増殖を抑制する効果のあることが、北海道東海大学の西村学長らの研究で明らかになった。必要な摂取量や他のがん細胞への効果は分かっていないが、定期的に摂取することで、予防効果が期待できるという。
 チコリーは歯応えと独特のほろ苦さが特徴のキク科の多年草で、西村学長は約20年前にチコリーの研究を始めた。6年前に抗酸化成分が動脈硬化を予防することを突き止め、3年前から白血病のがん細胞に効果がないかを調べた。
 がん細胞の増殖を抑制する効果があったのは、チコリーの苦味成分8デオキシラクツシンで、濃縮液をがん細胞に投与したところ、25万個あったがん細胞は48時間後、数千個に減少し、何も投与しなかった場合は約130万個に増えたという。また、細胞死を生じさせる効果もあった。

カシス果汁に抗がん剤と同等の腫瘍増殖抑制 2006/03/24
 メルシャンは、リキュールの原料になるカシスの果汁に含まれているポリサッカライドが抗がん剤とほぼ同等に腫瘍の増殖を押さえる効能があることを動物実験で確認した。
 メルシャンは、これまでに、ポリサッカライドに強い免疫賦活作用があることを発見し、成分をカシスポリサッカライドと名づけている。
 実験ではカシスポリサッカライドを1週間毎日、経口投与したマウスと投与していないマウスに腫瘍細胞を移植して比較実験し、腫瘍細胞移植後にさらに2週間継続してカシスポリサッカライドを経口投与したマウスと投与していないマウスの腫瘍の重量を測定した結果、投与したマウスは投与していないマウスに比べて腫瘍の増殖が51%抑えられていることが分かった。

青森県七戸産の発酵黒ニンニクにがん細胞撃退効果 2006/03/20
 青森県七戸産の発酵黒ニンニクに、がん細胞を撃退させる効果があることが、弘前大学医学部保健学科の研究で明らかになった。発酵によってニンニク内の成分が大きく変化し、体内にあるがんの免疫細胞を活性化させるらしい。
 発酵黒ニンニクは、青森県七戸町の天間林流通加工が手掛ける商品でマイルドにんにくを、海洋深層水に漬け込んで丸ごと発酵させたものである。
 研究ではマウス10匹の皮膚にがん細胞を移植し5匹に発酵黒ニンニクから抽出した成分を定期的に注射した。うち2匹が治り、3匹はがん細胞が20%ほどに減少した。
 発酵黒ニンニクは青森県七戸町の道の駅で販売しているほか、天間林流通加工:電話0176−68−3861でも注文できる。

オメガ3脂肪酸にはがん予防効果なし 2006/02/06
 魚や魚油の補助食品に含まれるオメガ3脂肪酸は、心臓のためには有用であるが、がんの予防には効果がないことが、アメリカのリウマチ専門医らの研究で明らかにされ、米国医師会誌JAMA2006年1月25日号に掲載された。
 大半はオメガ3脂肪酸の摂取量が多くても、乳癌、結腸癌、肺癌および前立腺癌などの発症率に対する影響は示されなかった。
 動物を対象とした一部の研究で、オメガ3脂肪酸の抗癌作用を示す結果が得られているが、その他の研究では関係は示されていない。

胃がん検診で死亡率半分に 2006/01/19
 胃がん検診を年1回程度受けている人が胃がんで死亡する率は、受けていない人のほぼ半分であるという調査結果を、厚生労働省研究班が2006年1月19日に発表した。受診者は、その他のがん(肺がんや肝臓がん)などの死亡率も2割程度低く、研究班はがん検診を自ら受ける意識の高さが、がんにかかりにくい生活習慣に結びついていると分析している。

ビタミンDの摂取でがんリスク軽減 2006/01/04
 アメリカのカリフォルニア大学のがん研究グループが2005年12月28日に、ビタミンDを摂取すると、大腸がん、乳がん、卵巣がんにかかるリスクが低くなると発表した。研究グループは、ビタミンDと特定のがんとの関連性について1996年―2004年に世界中で行われた63の研究を精査した。喫煙が肺がんに悪影響を及ぼすという関係が明らかであるのと同じくらい、ビタミンD摂取のメリットは明確であるという。

ポリフェノール3倍ワイン醸造成功 2005/12/22
 山梨大学とメルシャンは2005年12月22日、ポリフェノールの一種であるリスベラトロールを通常の赤ワインの3倍以上含むワインの醸造に成功したと発表した。来年中の発売を目指すとしている。
 リスベラトロールは、ブドウの果実の皮に存在する物質で抗がん作用やパーキンソン病、骨粗しょう症などへの効用が報告されている。
 山梨大学とメルシャンの共同研究では、収穫後の9種類のブドウに紫外線を当てた上、皮からリスベラトロールを多く抽出するために高温で発酵させるなどした。その結果、通常の国産赤ワインの含有量(1リットルあたり1−3ミリグラム)の3倍を超える10−12ミリグラムを含んでいることが分かった。

食物繊維は大腸癌の予防にはならず 2005/12/14
 これまで、食物繊維を豊富に摂取することにより大腸癌発症のリスクが低くなるという研究結果があるが、あらゆる危険因子を考慮して総合的に判断した結果、予防効果は得られないことが、米国立癌研究所の研究で明らかになり、アメリカ医学会誌JAMAの2005年12月14日号に掲載された。
 研究では、72万例以上の患者データを検討し、食物繊維の摂取量が20%多い人は、大腸癌発症率が16%低いと結果が得られたが、ビタミン剤や葉酸、赤身肉や牛乳、アルコールの摂取量などの危険因子について調整したところ、「食物繊維の摂取量増大と大腸癌発症リスクの低下との間に相関関係は認められなかった。

がん死亡の3分の1は生活環境の改善で1次予防可能 2005/11/19
 がん治療法は進歩しているが、死亡率を他の病気ほど減少させることはできておらず、有効なスクリーニング法が存在しているのは一部のがんのみに限られている。
 生活習慣や環境の改善による1次予防が、がん死の抑制には重要と考えられる。ハーバード大学の研究グループは、全世界および地域的ながん死に対する特定の危険因子の影響を調べたところ、がん死に対する危険度が高いのは、喫煙、飲酒、野菜果物の低摂取であることが分かった。イギリス医学誌ランセット2005年11月19日号に掲載された。

キャベツ、ブロッコリーなどアブラナ科野菜に肺がん予防効果
2005/11/07
 肺癌に特異的な遺伝子的感受性を有する患者がキャベツ類を摂取すると、発癌リスクが低下する可能性のあることが新たな研究で明らかになった。フランスの癌研究国際機関遺伝疫学部のグループが、イギリス医学誌ランセットの2005年10月29日号に、「アブラナ科の野菜を少なくとも週1回摂取することによって予防効果が認められる」に掲載された。
 アブラナ科には、肺癌に対して化学予防効果が認められるイソチオシアネートが豊富に含まれることがわかっていたが、イソチオシアネートはGSTM1およびGSTT1と呼ばれる遺伝子によって産生される酵素により体内から除去されてしまう。これらの遺伝子が不活性であると体内のイソチオシアネートが高値を示すことになる。
 今回グループは、昔からアブラナ科の野菜の摂取量が多い北欧欧地域の肺癌患者と健常者を比較検討した。その結果、不活性型遺伝子を保有し、アブラナ科の野菜を摂取している人は、肺癌発症の割合が33%低く、不活性型GSTT1遺伝子を保有する人は37%低く、両遺伝子が不活性型であると72%低かった。両遺伝子に活性化がみられる場合は予防効果は認められなかった。
 これまでにも、キャベツ、ブロッコリー、芽キャベツなどアブラナ科の野菜に肺癌の予防効果があることを示す研究結果が得られていたが決定的な結果を得られていなかった。

キノコ由来のテルペンを豊富に含む「テルペンエキス」を発売 タカラバイオ
2005/10/25
 タカラバイオは、白楡木茸(しろたもぎたけ)属キノコから抽出した健康活性成分のテルペンエキスを、製品名「テルペンエキス<白楡木茸(しろたもぎたけ)属>」として2005年10月25日より発売した。
 テルペンは、白楡木茸(しろたもぎたけ)属のキノコであるブナシメジ等に含まれる苦味成分のひとつで、マウスの経口投与実験で強いがん増殖抑制作用を示すことを同社が発見している。テルペン含有量が高い白楡木茸(しろたもぎたけ)属の
キノコ菌株を特殊な栽培条件で生産し、高効率なテルペン抽出法を開発しており、「テルペンエキス<白楡木茸(しろたもぎたけ)属>」は、その独自の方法でテルペンを高濃度に抽出し、摂取しやすい液体製品となっている。
 希望小売価格は、100グラム入りパックが30袋(30日分)で3万9900円。全国の薬局・薬店と通信販売で扱う。
 問合せ先:0120−810−771

ワインで胃がん予防、1日1杯が適量 2005/10/11
 1日1〜2杯程度のワインが胃がんリスクの減少させると、デンマーク・コペンハーゲンの国立講習衛生研究所が医学雑誌で発表した。
 研究によると、ワインに含まれるポリフェノール類にがん予防効果があり、ワインがピロリ菌を殺菌する可能性があるとしている。
 ただし、これらの効果が期待できるのは、適度な飲酒の場合のみ。

「オーダーメイド」ペプチドワクチン(福岡) 2005/10/06
 がん細胞の表面にあるペプチド化合物から14種類のワクチンを開発し、その中から患者一人ひとりの免疫状態に合った4種類を週に1度6回注射で投与するもの。これは久留米大学医学部からの依頼で創薬ベンチャー企業「グリーンペプタイド」(福岡県)が開発し、国に治験承認されたと2005年10月4日に発表された。

膵臓がん予防に野菜・果物が有効 2005/9/15
 日本で近年増加傾向にある、膵臓がん(膵がんとも言う)。膵臓に診断が非常に難しく、進行がんの状態で発見される事が多い。
 米カリフォルニア大学の研究で、野菜や果物を豊富に摂取する事で、膵がんのリスクを軽減させる予防効果のあることがわかった。
 果物で予防効果が優れていたのは、柑橘類の果実と果汁。

<予防効果が強い食材>
タマネギ ニンニク 豆類 緑色野菜 ニンジン
山芋 サツマイモ トウモロコシ かぼちゃ アブラナ科野菜

大腸がんの予防に食物繊維が有効 2005/8/7
 食物繊維は体によい食品の一つといわれており、糖尿病、心臓病、腸疾患などの予防になることがわかっている。
 ハーバード大学医学部発行のニュースレター2005年8月号によると、食物繊維を適量摂取することで、大腸がんの予防にもなり、リスクが最大で40%減少することがわかった。以前は、食物繊維は大腸がんの予防にはならないとされていた。
 米国医学研究所(IOM)では、50歳未満男性は1日38グラム、50歳以上は30グラムの食物繊維が適量という。
 食物繊維を多く含む食品は、全粒粉、植物の葉や葉柄、ナッツ類、種、果物や野菜などでバランスよく摂取する事が大切である。

ビタミンEのがん予防効果、低い 2005/7/5
 1999年〜2000年の米国健康栄養調査によると、米国女性の13.5%がビタミンEサプリメントの摂取をしている。
 ビタミンEは心血管疾患やがん全体には影響がないが、65歳以上では心血管疾患死が26%減少することを確認。また、肺がんにおいては高用量アスピリンががん予防効果がある可能性も。
 しかし、ビタミンEや低用量のアスピリンはがん等の予防効果が期待できないので、ビタミンEサプリメントの摂取ではなく食事内容の改善を行ったほうが有用であると米国医師会誌「JAMA」2005年7月6日号の「女性の健康調査」に掲載された。

食事で前立腺がん予防 2005/6/1
 前立腺がんの予防のためには、リコピン(がんを抑制する物質)を多く含む食品−トマトを用いた食品やピンクグレープフルーツ、スイカなど−を摂取する。このビタミン様物質が前立腺がんリスクを減少させる抗酸化物質だ。また、加工された赤身の肉など脂肪分の高い食品の摂取は控えるよう、米国癌協会(ACS)は推奨する。
 ただし、ビタミンやミネラルなどの栄養補助食品の予防効果の有無は未だ明らかではない。ビタミンAの栄養補助食品は前立腺がんのリスクを高めてしまうなど、ビタミンや補助食品の摂取は自己判断では難しい場合がある。自分に合っているかどうかは医師や専門家に聞くことが大切。

ホットドッグで膵臓がんの危険? 2005/4/20
 膵臓がんは、ホットドッグやソーセージなどの加工肉、牛肉や豚肉の赤身を多量に摂取することでかかりやすくなってしまう、と2005年アナハイムで開かれた米国癌学会(AACR)で報告された。
 ハワイ大学癌研究センターのUte Nothlings氏らの研究では、鶏肉や魚肉、乳製品、卵、脂肪、コレステロールの摂取量と膵臓がんリスクとは関係性はないとしているが、加工肉や赤味の豚肉および牛肉の多量摂取は摂取が少ない場合に比べ膵臓がんリスクが50%以上も高い事がわかった。
 膵臓がん予防には、加工肉などの多量摂取ではなく、調理した魚肉や鶏肉の摂取が望ましい。